クリスマス、お正月とお客さまの多い季節がやってまいりました。今回はお部屋に華やぎをプラスするポイントを3つお話いたします。
人は視線を止めるところがないと、どこを見てよいかわからず落ち着かない気分になるといわれています。視線の置き場所を“フォーカルポイント”といって、大切なインテリアの手法のひとつです。
和室ならば床の間、洋室ならば額やチェストの上の置物などがフォーカルポイントとなり、わが家らしさの演出にもつながります。
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床の間の書と花
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ソファの上の額
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アイは目、コリドールは通り道のこと。視線の通り道を“アイコリドール”といいます。
私たちの目は、部屋の中の同じ色から同じ色など関係があるものへ視線が無意識のうちに動くことで、心が安定する習性を持っているといわれています。
アイコリドールは手軽にお部屋の変身に役立つ手法です。
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小物の色をそろえることで
部屋に統一感が生まれます |
アクセサリーの色を変えることで
簡単にイメージチェンジできます |
アクセントとは「強調する」とか「引き立たせる」などの意味があります。
単調な色使いのところに少量の強調色を加えることで、室内全体を生き生きさせる手法です。
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大皿とローソクのオレンジがアクセントカラー
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やわらかなイメージの部屋では
アクセントカラーといっても強い色は使いません。 黄色のクッションと花がアクセントカラーに なって優しさのイメージが強調されます。 |
この3つの手法を活用して、わが家らしく楽しいインテリアをお作りください。