まだまだ寒い日もありますが、花咲く春はもうすぐそこまで来ています。住まいのインテリアにも少しずつ春のよそおいを加えてみませんか。
今回はギリシャの時代から考えられている「美の原理」をもとに、絵画や小物を使ったインテリア手法のお話です。
ものの美しさは“統一”と“ほどよい変化”のバランスから生まれると言われています。
美しいインテリアも同様で、統一だけでは硬さや退屈さを感じますが、ほどよい変化によって和らいだ雰囲気も作ることができます。
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春のインテリアのために黄色のクッションを加えました。
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形や位置などが左右均等な場合をシンメトリー(対称)といい、均等でない場合をアシンメトリー(非対称)といいます。
シンメトリーは安定した落ち着きのあるインテリアになり、アシンメトリーは動きのあるインテリアが生まれます。
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シンメトリー
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アンシンメトリー
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部分と部分、部分と全体のバランスがよければその形は美しく感じられます。
額のタテヨコのカタチにも気配りが大切です。
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同じ色やカタチを繰り返すことによって動きや活気のある表情が生まれます。
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あなたのインテリアにも当てはめて、「美の原理」を診断してみてくださいね。
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