




ミニチュア縮尺サイズ:想定実物の1/6
大きさ
1)水 車:φ330mm
2)建屋(片流れ屋根):465mm*405mm*411Hmm(概寸)
3)ベース寸法:550*605
3.水車の様式:下掛け式(水車小屋の側位に流水川を想定)
*水車逆転防止ストッパーの加工
4.水車動力の利用:
1)搗き臼(自作臼と搗き棒1式)
2)挽き臼(木製で臼を自作)
3)或いは、搗き臼2式
5.水車の素材選定:
水車部はホウの木、その他(市販工作材)
*水車動力の回転軸は市販のベアリング(6002 内径15 外径32 W=9.0) による(3ヶ所)
*挽き臼の場合、「ウォームギア」を用いる(W80SR1+B/G80D30+R1)。
6.建屋の素材選定:ホウの木、その他(市販工作材)
1)屋根葺き材:樹皮その他構造材(未定) 屋根は簡易「脱・着」式
屋根に通気口を検討?
2)外壁:横板式(出入口扉脇部に表札(志木圏)を掲げる)
3)水車・建屋の共通ベースと流水川の加工(川底に玉砂利敷設)
共通ベースは無垢材(又は片材加工)
4)建屋内に豆電球の照明(電池式)を設ける
* 完 成 日:平成21年4月29日

[のむら よしかず]
東京都出身 2003年現役引退して趣味の木工に取組む。
埼玉住いの情報ネットワーク (SSJN) サブメンバーとして側面活動。
"人と森と生き物"を自分のテーマにして、木への関心と木の魅力に興味を抱き、これらに関する各種セミナーやフォーラムなどに積極的に参加。
埼玉県志木市館2-6-7-205 TEL&FAX:048-471-4328 Email:kirakudo@ab.em-net.ne.jp