・トイレ。20年以上前の製品なので水の量や音もが大。新式の洗浄便座にしたい。
・ユニットバス。シャワーもすでにガタが来て取っ手部分がいかれ、給水感知のセンサーもだめ、水抜きの栓も鎖が駄目で、ビニール紐で結わえて代替している状態がここ数年続いています。
・給湯器。すでに壊れかけの建築当初からの給湯器は、ガスのエネルギー転換・点検時にガス会社の係員が不注意で不具合にしたため、責任を取り燃焼部分の部品を交換した。そのため、給湯器本体の寿命が延びているのだが、外観はおんぼろで錆付き蜘蛛の巣が張り、カバーも取れかかっている。
・電気設備などその他設備。パソコンや電話配線で蛸足状態。その他のほとんどの設備が20年以上経過して劣化が著しいため、取替えの時期に来ている。
それでリフォームの目的は、まずキッチン、バスルーム、トイレといった水回り設備の総取り替えがメインで、洋間3部屋の壁紙張替えや和室の壁紙と畳の表替えで、耐震で最も問題にされている金具止め10数箇所となっている。
不具合は、台所の水栓がいかれている上に、4つ口もあるコンロがいずれも壊れていて、2口は完全にダメ、後の2口は何とか火が点くが、マッチやライターなど火付け道具がなければ点火できない。ガス噴出口の一部偏り火が横に噴出し、初めての人には危なくてガスが使えない。我が家では、料理のたび「何とかしなくちゃ」が口癖になっていたもので、つれ合いが仕事を定年退職直前の数年前からの懸案でした。そして今、我慢の限度に立ち至ったわけで、やっと思い切ってリフォームへと踏み出したのです。