少しでも涼しく過ごしたいこの季節、そんな時には透けカーテンが助っ人です。
最近のレースは生地幅の広いものが多くなりました。生地幅が1m程度のものですと、大きな窓のカーテンに仕立てるには生地を縫い合わせなければなりませんが、この透けカーテンも2m幅なので縫製の必要はありません。裾もヨーロッパに習って、長めにして床に垂らしておけば縫わなくても大丈夫。上端をピンで留めればできあがりです。手軽に一枚の布を使って、お部屋の暑さ対策はいかがですか。
左の写真はドレープと透けカーテンの組み合わせで、透けカーテンを部屋側に掛けたので、見た目の涼しさに加え、2枚の布の重なりでまた違った色や模様の動きを楽しめます。