役所から、「助成金対象の高齢身障者のリフォームは、贅沢・華美は避け、標準仕様で、必要最小限の工事で行ってほしい、そのチェックは役所が依頼したNPOの建築士にしてもらいます。」と言われていたので、その条件に従い下記の事項を基にこの提案図を作成しました。
1、トイレのタイルの床は壊し、拭き掃除のしやすい重歩行用の長尺シートにする。
2、勝手口ホール・廊下・洗面所の床は、3年程前にリフォームし、無垢材のフローリングが貼られているのでそれをなるべく残し、その突合せ部分の収まりがきれいになるようの間仕切壁と建具をいれる。
3、便所の給水・排水管も大きく動かさずにする。
この提案を担当の理学療法士に提出したところ、このように訂正してほしいと図−3・4
のファックスが届いた。
