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| 満足リフォームの条件・その1 |
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| 満足リフォームの条件・その2 |
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| 満足リフォームの条件・その3 |
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| 和室にも洋室にも、そして人の暮らしに関わるあらゆる環境には、いろいろな椅子が鎮座しているこんにちの室内環境。家具のなかでも、椅子の世界は夢と創造の世界が限りなく広がります。そんな椅子の世界にも、もっと遊び心があってもいいのではないでしようか。様々な椅子に遊び心をモチーフすれば、室内やいろいろな環境の雰囲気も和らぎ、和やかな時 と場を提供してくれる筈です。そんな思いを、ミニチュア椅子で演出(遊んで)してみました。 |
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もともと木に興味を抱き、木の家具や椅子や木の内装にも興味を持つ者にとって、木の源流である「森を育て守る」事に関心を抱いて、より木を知り、より木の魅力を発見していきたいと思っている。木は、山林大地から抜け出して人々の周りに存在を移しても、尚活き続けるし、木は二度生きると言われ、その存在生命はとてつもなく長い。しかし、木を木として生かすも殺すも、やはり人の手の中に委ねられる。
椅子は、いつどこへでも移動可能な建築であり、四方から眺められる絵画であり、約のない彫刻であり、そして人の世界において紛れもなく重要な道具であるのです。椅子作りは、人間の感性と伝統の共生作業だろう。ただ、ミニチュア椅子は、装飾性を楽しむものだと思っている。 |
椅子のご紹介 |
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今週ご紹介するミニチュア椅子は、比較的初期の作品で、もちろん実物原寸椅子にはありえないだろうモデルを作ってみました。いってみれば、木彫りレリーフをミニチュア椅子風に仕立て上げたようなものと言えるようです。遊び心をもって、木で何かを作るとこのようなものが出来上がるひとつのケースかもしれない。まさに、自由気ままに、木を相手に遊ぶ独りよがりの一例です
趣味とはそうしたもので、決まり事や既成概念にとらわれて展開しても、新たな自由な発想は生まれ難い。自分なりのスタンスで、意味と価値を見出しながら、発想して形にして行く。 これが趣味の醍醐味だと思う。このレベルから上に行くには、広く自身の価値観を練り上げるしかない。 |
・椅子の種類:ハイバックタイプ
・制作縮尺:およそ1/5 |
・仕 上 げ:木彫オイル
・使用木素材:シナ、トドマツ |
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【作者プロフィール】
能村義一
- 東京都出身 2003年現役引退して趣味の木工に取組む。
- 埼玉住いの情報ネットワーク (SSJN) サブメンバーとして側面活動。
- "人と森と生き物"を自分のテーマにして、木への関心と木の魅力に興味を抱き、これらに関する各種セミナーやフォーラムなどに積極的に参加。
- 埼玉県志木市館2-6-7-205 TEL&FAX:048-471-4328 Email:kirakudo@ab.em-net.ne.jp
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