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家紋と姓氏(名字・苗字ともいう)現在約13万以上あるといわれる。名字の由来とはどんな経緯があるのだろうか。そして家紋との関係はどのようにして関連付けされてきたのだろうか。
どの家にも「家紋」がある。古くから伝えられて来た特有の印で、家紋の図柄は無数にあり、変化に富み、謎めいてさえ見える。家紋にはどのような意味が隠されているのか興味が尽きない。
各種家紋は、日本の伝統美が実にシンプルに表現されており、一つひとつ見ていくと飽きる事を忘れさせ、気ままに理由付けして、自分で作って(デザイン)みたい衝動に駆られる。
大判の板に、気に入った各種家紋を羅列して、彫込んでみたい気持ちがうごめいたものだが、大変な繊細作業になりそうで、躊躇に至る。
ミニチュア椅子に幾つかの家紋を取込んで、椅子デザインの代役を当て込んだ。いずれ又、家紋を用いて、幾つか創作してみたいと思っている。
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