トステム玄関ドア・アルミサッシ工場見学会 [リポート1]

2007年10月12日(金)、AM7:30横浜駅前集合で始まった「トステム下妻工場見学会」。
おかげさまで、100名近いお客様のお申し込みをいただき、当初50名・バス1台での計画でしたが、倍のバス2台での分乗で、2班に分かれての工場見学とさせていただきました。当日のキャンセル等もございましたので、スタッフを含め78名の参加人数で、開催させていただきました。おかげを持ちまして、盛況の内にイベントを終了させていただくことができました。
ご参加いただいたお客様、誠にありがとうございました。
その様子をご報告させていただきます。

■集合(7:30)

この日はJRの自動改札口が動かないというトラブルが発生していましたが、とりあえず、電車は動いていましたので、移動は可能でした。
横浜駅前の天理ビルわきは、バスツアーの待ち合わせ場所でもあり、朝早くから人で賑わっていました。
当初、30分からバスが到着する予定でしたが、場所が混んでいたため、45分からの乗車となりました。
晴れた日に開催できて何よりでした。

■バス移動(往路)

2台に分乗したバスは、午前中に下妻工場を見学するコースと石下工場を見学するコースに別れます。
午後には、それぞれ、次の工場へ移動します。残念ながら、昼食場所も別となるため、全員一緒の行動は、ここ、はじめの休憩所のパーキングエリア「守谷」までとなりました。

■下妻工場

各々の工場内は撮影禁止のため、内部のご紹介ができないのが残念ですが、はじめに工場の概要を説明していただき、工場の歴史や規模・広さや製品について、ご案内いただきました。
下妻工場は、材料から加工までの一貫工場では、国内最大の工場だということです。
ゼロエミッション推進活動や、廃棄物のリスク回避のために、様々な対策をしていて、工場内にも、従業員さんが互いに高めあうための工夫等がなされていました。
工場内のアルミニウムを溶かすための巨大な溶鉱炉や、枠作りのために、電柱のような材量が細い型に押し出される様子には圧倒されました。説明担当の各ラインの主任さんたちが「ご質問は?」というたびに、熱心な方々が、様々な問いを発していらしたのが印象的でした。

下妻工場のご説明

ごあいさつ 池田総務課長

 

下妻工場前で記念写真を撮影しました

A班

B班

■昼食

1号車の食事場所「岡崎屋」。13:15に到着する予定でしたが、工場見学が長引いてしまい、到着が遅れました。

2号車の食事場所は「ビアパークしもづま」。12:40からの予定でしたが、こちらも少し到着時間が遅くなってしまいました。
お腹が空いたお客様には、申し訳ございませんでした。

どちらも和食のお弁当です。お料理の内容はどちらがよかったのでしょうか?
メニューも価格も同様のものを用意したのですが・・・

ビアスパークしもづまは、日帰り温泉の施設もあるホテルで、「今度は温泉に入りに来てもいいね」というお客様もいらっしゃいました。ちょうど新鮮なとれたて野菜の即売会も開催されていて、お土産に冬瓜やキュウリ、レタスなどを購入された方もいらしたようです。

また、駐車場にはこの時期に咲く「ジュウガツザクラ」なのか、桜の木が花を咲かせているのも見受けられました。

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