4寸の檜の柱、梁は天竜杉を使い、壁は漆喰塗りと自然素材をふんだんに採用した家が鎌倉のA邸です。
無垢の材を随所に使っていますが、たとえば2階へあがる階段は檜の無垢板、足に木の温もりが感じられて上り下りも楽だとAさんいいます。
キッチンのカウンターは檜の一枚板です。長さは3m×0.9m、板の厚さは75ミリもあります。 そのほか、框戸やテレビ台も無垢材を使いながら手づくりで作りました。
市松模様の畳敷きで和室を演出 無垢の材が生きてくるのが和室です。天井は和紙を使って落ちついた雰囲気を演出しています。 畳は縁のない市松模様の畳敷きにしました。 階段下のスリッパ立ては喜んでいただけました。
収納は私どもの腕の見せ所。こちらも檜1枚板で作ったTV台の下をデッキなどを入れる収納スペースにしたり、壁厚を利用して、飾り棚にするなど、手作りならではの収納スペースを作り出しています。
変ったとことでは階段下に作ったスリッパ立て。玄関からは見えず、隠されているのがポイント。「これはいいと」喜んでいただきましたが、手づくりというのは、マジックのようにいろいろと演出できるのです。
M邸のデータ
工事場所:鎌倉市
建築面積:約33坪
工事内容:無垢材をふんだんに使用した新築住宅
工事期間:2010年8月〜12月
有限会社波形住建
〒247-0064 鎌倉市寺分1-17-16
TEL: 0467-44-2250
FAX:0467-44-5118
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