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[IHクッキングヒーター編] 有限会社アーバンハウス

高齢者の暮らしに安全なIHリフォーム!
マンションの取り替え工事も簡単。2時間半ですべて終了!

(横浜市南区 M様)

●コックさん文化祭の大抽選会で当たった!

かながわリフォームコックさん文化祭(8月25日)に参加されたM様(横浜市)は、大抽選会時にはお帰りになっていたようで、残念ながら当選したIHクッキングヒーターの目録をお渡しできませんでした。

そこで担当エリアの担当の(有)アーバンハウス(横浜市南区宮元町1−21−1)社長の柏木正弘氏が代理受領。数日後に連絡したところ、M様はビックリ!

しかし、工事代金だけで既設のビルトインコンロをIHクッキングヒーターにするのはうれしいと思うものの、新築マンションに入居してまだ4年、「ちょっと考えさせてください」との返事でした。

有効期限が9月末まででしたので、9月の末にご連絡させてもらいますと、「やってみたい」とのご返事。ただ、新しいマンションなので、電気の配線が露出されるのは困るとの条件でした。

●電気配線も各所に点検口があるマンション

10月10日、電気設備屋さんが現場調査実施、分電盤からシステムキッチンまでの配線経路を確認。そして、11月6日、午前9時30分頃から工事を始めて12時頃に完了。

ところで、電気配線はどのように行われたでしょうか。

「最近のマンションはメンテナンスを考慮して、電気配線がされていたり、各所に点検口が設置されていたりしています。今回もキッチンスペース近くの壁に点検口が設置されていました。また、天井ダウンライト仕様が多く、取り外しが可能なので、配線工事が容易でした。ガス配管も鉄管でなく、フレキ管なので、ガス管の取り外しも簡単、キッチンの裏側も配管スペースが十分にあり、電源コンセントの取り付けもスムーズに行われました。家電品の増加に合わせ、当初より、容量的に40Aは確保されており、また、予備の回路もあるので、分電盤についは何も問題はありませんでした」と柏木社長。

マンションでのIHクッキングヒーター取替え工事は簡単なのですね。

●工事は理事会の承認を得なければならないところも...

ただ、注意を払わなければいけないことが1つ。機器の取替えと言ってもマンションの理事会の承認を得なければならないようです。マンションの管理規約にこうした条項が記載されていた場合には、勝手に工事を進めないで、理事会に図ったほうがいいでしょう。

工事が終わって、M様には喜んでいただきました。近く、お茶会を開いてIHクッキングヒーターの味を楽しんでみたいということです。

(2007.11)

DATA
施工会社 有限会社アーバンハウス
所在地 〒232-0004横浜市南区宮元町1-21-1
アーバンヒルズ吉野町102
問合せ先 045-711-7251


目録を手にした当選者のM様

 


ビルトイン式のガスレンジ(上部)


ビルトイン式のガスレンジ(正面)

 


新しく配置されたIHクッキングヒーター(正面)


新しく配置されたIHクッキングヒーター(上部)


配電盤は工事なしでそのままOKでした

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