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カタログを見ると、デザインも四角形や六角形など色んなタイプがありますね。
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| ○星 |
色も基本的にはマホガニーやホワイトなどがありますが、ほとんどが白ですね。一番小さいタイプでだいたい3畳半位の広さです。四人掛けのテーブルを1個置いていっぱいぐらいですね。6畳位の広さのものもあります。建物に増築の形で取り付けるものもありますし、独立タイプもあります。
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注文設計もできますか。
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| ○星 |
もちろん注文設計でやらせて戴いたこともあります。価格的には既成のものとそう変わりません。まわりの壁の解体や基礎と躯体まで含めて、だいたい300万円位からです。
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リフォームでもコンサバトリーは可能ですか。その場合、注意点はありますか。
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| ○星 |
もちろんリフォームでも大丈夫です。但し、既存の建物との取り合いの部分である程度技術がいります。特に雨仕舞いですね。そこをしっかり押さえないと、あとで雨漏りの原因になることがあります。
あと、デザインと言うことに関しても、むやみにただ取り付ければいいというものでもありません。住宅は自己表現の一端であって、その方の人生観、ライフスタイルなど生活全般を表現する手段でもあると思うのです。ですから、これはちょっと極端な例ですが、コンサバトリーにジャグジーを入れて、休日に家族一緒に楽しもうとか、そのような提案があってもいいかなと思っています。
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リフォームで既存の建物とデザイン的に合わない場合はどうされるんですか。
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| ○星 |
外観についての提案をさせていただきます。例えば極端に言えば、見える部分だけでもバランスよく手を加えるとかです。これはアメリカなどの住宅でもよくある方法で、正面や玄関など人目に付きやすい所だけでも見栄えをよくするとか。それは住み手の近隣に対する責任だと思います。
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そうなると、庭や外構にもこだわりたくなりますね。 |
| ○星 |
おっしゃる通りです。リフォームには二通りあって、修繕というリフォームと、クオリティーアップのためのリフォームがあって、僕らは、もちろん修繕もやりますが、方向性としてはクオリティーアップを打ち出していきたいと考えています。
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ガラス張りですが、夏場は暑くありませんか。
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| ○星 |
それはもちろん夏場は暑いです。でも、既存のサンルームよりは暑くはありません。サンルームは建物の外部に屋根がついていると考えてください。ですから、多少中に雨が入っても雨水が抜けるようになっています。つまり、まったく外の空間という発想で、エクステリアです。
コンサバトリーは部屋の中がガラス張りという発想です。ただ、真夏は暑いですから、夏は窓を全開にし、部屋のドアは閉めて外的空間として使います。真冬は逆です。太陽の熱が土間を暖めてとても暖かいです。ですから、7〜9月は外部という発想で使って戴くことになります。言ってみれば、コンサバトリーは半分内部で半分外部といった感じですね。当然、話し声は外に漏れません。
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大事なことは、コンサバトリーのような非日常的な空間や時間を、私たちが生活の中で共有したいかどうかということですね。
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| ○星 |
コンサバトリーは、大げさに言うと演出だと思うんですね。より美しく、快適にを目指していくと、こうした仕掛けというのは絶対必要になってくると思います。
僕自身、人生を培っていった時に、自分の価値観の中で好きなモノ、いいなと思うモノの中で生活していきたいし、そういう夢を絶対捨てたくないと思っているんです。人も家もそうですが、年を経て熟成されていくものってあるじゃないですか。そういう部分を大事にする人間になりたいというのがあって、身なりにしろ、住まいにしろ、自分の目指してきたこと、やってきたことを表現できれば、人生も楽しくなるんじゃないかと思います。
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