| ○宮寺 |
この機会に、ぜひ聞いてみたいことがあったのですが、リフォームで社長も私たちも手が一杯で打ち合わせに行けない。でも、お客様をショールームにご案内しなければいけないという時に、キャンバサーさんにアシストホームのスタッフとして同行して頂くことは出来ますか。
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| ○岡村 |
はい、出来ます。お客様のお宅にも伺います。
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| ○宮寺 |
それって、すごいですよね。スタッフが1人増えたみたいな。実はそこまではキャンバサーさんの仕事じゃないと勝手に思い込んでいたんです。私たちが誰も行かないで、お客様をポンと岡村さんに預けるのはちょっと無責任かなって。
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| ○岡村 |
その場合は、事前に工務店さんと打ち合わせをしますし、終わった後もきちんと報告をします。ただ金額については、私たちが提示できるのは定価ですから、お客様から安くしてと言われた時は、その旨を工務店さんに伝えますとしか言いません。
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| ○宮寺 |
その権限まではないということですね。
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ショールームは他にどのように利用していますか。
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| ○宮寺 |
横浜ランドマークタワーのショールームには、南欧風や和風など色々なカテゴリーがあるでしょう。お客様がまだイメージが固まっていない段階でご案内すると、私はこんなの雰囲気が好きとか、この床の色がいいとか、イメージが湧きやすいので、とても喜んで下さいます。
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| ○岡村 |
ここでは南欧風、現代洋風、英国風、都市型モダン、現代和風の5つのイメージで、外観とインテリアスタイルの住宅モデルを展示しています。
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事前に、プレゼンテーションボードのようなものは作っていますか。
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| ○宮寺 |
いいえ、平面図と立面図だけです。それをもとに説明をしてもらいます。
例えば、シャワーボールが2個欲しいとお客様からお話があったとすると、商品については岡村さんに説明して頂きながら、私は「では、洗面所はこちらのもっと広いスペースに作りましょうか」とか、間取り面でのアドバイスをするようにしています。これが一人で商品の説明も、空間的なアドバイスもとなると、説明が十分でなかったり頭が回らなかったりするので、商品説明をすべて任せられるというのはとても助かります。
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実際にショールームを案内して貰えますか。
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| ○岡村 |
例えばここにはキッチンが、クレディアとプラータという2種類のタイプがあります。プラータというタイプは対面型のものが多く、これはシンクと天板の繋ぎ目のない一体型の人工大理石を使っています。一体型なので汚れがすぐに落ちます。
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| ○宮寺 |
ウチでキッチンをリフォームした時はこれが無くて、繋ぎ目がカビるんですよ。
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| ○岡村 |
シンク下の物入れも、湿気を吸い取る素材を使っているので、シンクの中に湿気や臭いがこもらないようになっています。
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| ○宮寺 |
「こもらん蔵(ぞう)」って言うんですよね。
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お二人とも、本当に息が合っていますね。
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| ○宮寺 |
1人だと説明になりますが、私と岡村さんが会話をすることによって、それが説明ではなくお客様の耳に届きます。岡村さんが話していることに対して感想を言ったり、お客さまが思っていらっしゃることを繰り返してあげることによって、すごく説得力が増しているんですね、きっと。
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| ○岡村 |
お客さまも一緒に商品を点検しあって、良いところは良い、足りないところは何が足りないかというようにね。
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| ○宮寺 |
この換気扇なども素敵ですけれども、「壁を作ってしまったらリビングから見えないから、こんなに高い商品は要らないですよね」って標準のものをご案内して、「これもなかなかいいでしょう」って、値段をそこで落ち着かせるとか(笑)。
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