株式会社REAL
プロフィール
私の想い
モットーは“お客様の目線”を忘れないこと
職人としての経験から、施工者は、「これはこういうモノだからしょうがない」、「材料が規格でこれしかないから、こういう納め方しか出来ない」と、つい言ってしまいがちです。
けれども、お客様もそれを分かって相談している訳ですし、完成した建物で暮らすのはお客様です。施工者の論理で工事を進めるのではなく、もっとお客様の目線に立って、細かなところまで気配りの行き届いた設計・施工でなければ、本当の満足には繋がりません。
設計士としての私の役割は、お客様と職人たちの橋渡しです。お客様自身の要望を現場の職人に、職人の意見をお客様に、それぞれにきちんと分かるように伝える。本当に満足のいく家造りはここから始まります。
設計テーマは“ナチュラルモダン”
ナチュラルスタイルとモダンスタイル、それぞれの良さを融合させた、シンプルかつ温かみのある“ナチュラルモダン”なデザインを得意としています。また、ここ葉山は、台風時には思わぬ方向から強い風が吹きます。塩害や風対策など、地元での経験を生かした家造りを提案します。
空間づくりのポイントは家具
お客様の中には、この家具や椅子を置きたいから、それに合わせてリフォームをしたい、と相談に来られる方が少なくありません。私自身、室内空間と家具とのコーディネイトはとても大切なポイントだと考えています。事前にどんな家具を置きたいか確認してプランを提案します。
お客様へのメッセージ
新築では予算を一箇所だけにつぎ込むことが出来ないため、全体で見ると合格点ぎりぎりでも、いざ住んでみると本当に望んでいたものが出来ていなかった、ということがよくあります。使ってみて何となくしっくり来ない、もどかしさが残る。そんな時はぜひご相談下さい。
コック長腕の見せどころ

施工事例
カントリースタイルの築5年のお宅です。洗面所がイメージ通りに仕上がらず、使い勝手が悪いと相談を受け、モザイクタイルと木のカウンターでイメージを一新しました。
施工事例
築30年のRC構造のお宅です。海の見える眺望を生かし、寝室の出窓部分(奥行き1m)を解体して居室スペースを増築。幅4.5mの特注サッシをはめ込みました。奥行き2.5m、天井高2mと、構造上許されるぎりぎりの広さでしたが、お客様からは、ラウンジのようで気持がいいと喜ばれました。


